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出生連絡票のQ&A

Q. 出生届と出生連絡票との違いは?

Answer.

「出生届」は、赤ちゃんが戸籍に入るための書類であり、出生届を出すことによって、赤ちゃんの名前が戸籍や住民票に記載されます。 一方「出生連絡票」は、乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん事業)などの対象者や住所などを把握するための書類で、通常、保健所や保健センターに提出します。 提出方法は、持参または郵送になりますが、電子申請ができる自治体もあります。 なお、法律(母子保健法)で2500グラム未満のお子さんが出生した時は、保護者がその旨を速やかに届け出ることが義務づけられていますので、出生後、早目にご提出ください。 それぞれ役割の違う異なる書類であるため、どちらか一方ではなく、両方を定められた期日内に提出することが必要です。 「出生連絡票」は、母子健康手帳を交付された際に一緒に配布されることが多いので、出産までの間紛失することなく保管し、生まれたら速やかに提出しましょう。 (参考) 出生連絡票(藤沢市サイト)

Q. 出生連絡票とは?

Answer.

乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん事業)などの対象者を把握するために必要なものです。 なお、法律(母子保健法)で2500グラム未満のお子さんが出生した時は、保護者がその旨を速やかに届け出ることが義務づけられています。 提出方法は、持参または郵送になりますが、電子申請ができる自治体もあります。 「出生連絡票」は、母子健康手帳を交付された際に一緒に配布されることが多いので、出産までの間紛失することなく保管し、生まれたら速やかに提出しましょう。 出生連絡票(狭山市子育てサイト)

Q. 出生連絡票を出し忘れたらどうしたらいい?

Answer.

提出期限を過ぎてしまった場合は、速やかに自治体へ連絡し指示に従ってください。 「出生連絡票」は、乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)などの対象者を把握するために必要なものです。 なお、法律(母子保健法)で2500グラム未満のお子さんが出生した時は、保護者がその旨を速やかに届け出ることが義務づけられています。 赤ちゃんの健康や発育のために大切なものになりますので、まずはお住まいの自治体に問い合わせてみましょう。 (参考) 乳児家庭全戸訪問事業(新生児訪問事業)(福岡市サイト)

Q. 里帰り出産のときは、どこに出生連絡票を出すの?

Answer.

自治体によって異なります。里帰りの有無に関わらず、住民票のある自治体へ郵送などで提出を求める自治体もあれば、里帰り先へ提出を求める自治体もあります。 生後28日未満の子どもを対象にした、保健師や助産師がご家庭を訪問し健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談などを行う新生児訪問も、里帰り先で希望する場合はその旨を記載することで、自治体が里帰り先へ依頼してくれる場合と、直接自分で里帰り先の自治体へ申し込む場合があります。 また、新生児訪問を里帰り先で希望せず、住民票のある自宅へ戻ってから希望する場合は、帰宅後に受けられるケースもあるようです。 出生連絡票は「どこへ提出するのか」「新生児訪問は、里帰り先で受けるのか。帰ってきてから受けるのかあるいは受けられるのか。」 など、まずはお住まいの自治体へ確認してみてください。 【制度解説】里帰り出産 どんな手続きが必要? (参考) 練馬区外へ里帰りされる方へ(練馬区サイト)

Q. 里帰り出産の時に必要な手続きは?

Answer.

産後約1か月を里帰り先で過ごす場合に気をつけたいのが、里帰り中に済ませておかなくてはならない諸々の手続きです。 提出先(里帰り地の自治体でもよいのか、住民票のある自治体なのか)、必要書類の確認、申請期限などを早めに確認しておきましょう。主な手続きは、以下の通りです。 1. 退院手続き(出生証明書と母子手帳を受け取りましょう) 2. 出生届(14日以内に提出する必要があります) 3. 健康保険加入手続き(赤ちゃんが病院にかかる際に必要になりますので、なるべく早く届け出ましょう) 4. 児童手当・乳幼児医療費助成金申請(出生届を出す際に自治体に一緒に申請する場合が多いです) 5. 里帰り出産等に伴う妊婦健康診査の費用助成の申請 また、産院で、出産育児一時金や出産手当金(社会保険加入の場合のみ)を提出するための書類を記入してもらう必要がある場合もあるので、事前に確認しておくのがよいでしょう。 (参考) 【制度解説】里帰り出産 どんな手続きが必要?