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ファミリー・サポート・センターのQ&A

Q. ファミリー・サポート・センターとは?

Answer.

ファミリー・サポート・センターとは、地域で子育ての支援をするために、育児の援助を受けたい方(依頼会員)と育児の援助を行いたい方(提供会員)がセンターを橋渡しに会員登録をし、さまざまな育児の手助けを有償で行う会員組織です。 ※依頼会員も提供会員も、どちらも事前にセンターの説明会・講習会を受講し、会員登録をすることが必要です。 ※利用料は、自治体で決められた金額を、依頼会員が提供会員に直接支払います。 <援助活動の内容> 保育施設までの送迎、保育施設の開始前や終了後のお預かり、保護者の病気や急用などの場合のお預かり、冠婚葬祭やほかの子どもの学校行事の際のお預かり など 詳しくは、お住まいの自治体の情報をご確認下さい。 「ファミリー・サポート・センター」を上手に活用しよう

Q. ファミリー・サポート・センター:利用できる時間や対象年齢は?

Answer.

お住まいの自治体に住民票がある、0歳から12歳までの子どもがいるすべての家庭がサポートの対象になっています。 仕事をしているママはもちろん、専業主婦のママでも気軽に利用できるのが特徴です。 利用時間は、おおむね7時から20時までの間で設定されています。 ただし、時間外でも依頼会員と提供会員の話し合いでお互いの了承が得られれば、他の時間帯での支援活動を可能としている地域も多くあります。 詳しくはお住まいの地域のファミリー・サポート・センターへお問い合わせください。 (参考) ファミリー・サポート・センター(江戸川区サイト)

Q. ファミリー・サポート・センター:申し込み条件は?

Answer.

育児の援助を受けたい方(依頼会員)と、援助を行いたい方(提供会員)を会員として組織化し、育児の相互援助活動を支援するサービスです。 よって、対象年齢の子どもがいるすべての家庭がサポートの対象となりますが、依頼会員も提供会員も、どちらも事前にセンターの説明会・講習会を受講し、会員登録をすることが必要です。登録後、「子どもを預かってほしい」とセンター事務局へ連絡をすると、アドバイザーから依頼会員の条件に近い提供会員を紹介してもらえる仕組みとなっています。 (参考) ファミリー・サポート・センター(埼玉県サイト)

Q. ファミリー・サポート・センター:費用はどのくらい?

Answer.

ファミリー・サポート・センターへ登録する時に初回手続きの費用を支払ったり、その後、年会費が発生するということはありません。 また、利用料金は、平日1時間あたり600円から800円くらいが相場になっていますが、お住まいの地域のセンターによって異なります。 そして、土日祝日や時間外では100円から200円の追加料金がかかる他、食事、通園・通学の送迎交通費など実費は、すべて依頼会員の負担となります。ただし、いずれのケースにおいても、ベビーシッターに預ける場合や一時保育のサービスを利用するよりも、費用はリーズナブルに設定されているのが特徴です。 (参考) ファミリー・サポート・センター(愛知県サイト)

Q. ファミリー・サポート・センター:説明会や講習会は土日もある?

Answer.

ファミリー・サポート・センターの依頼会員と提供会員は、どちらも事前に説明会・講習会を受講することが入会の条件になっています。 依頼会員が受講する説明会は、およそ1時間程度。月間で数回、土曜日なども開催される地域が多くなっていますので、比較的参加しやすいスケジュールです。 一方、提供会員向けの講習会は、およそ計20時間。しかも、年間で数回しか開催されない地域が大半ですので、早めの準備とスケジュール調整が必要です。 詳しくはお住まいの地域のサポート・センターへお問い合わせください。 (参考) 江戸川区サイト)

Q. ファミリー・サポート・センター:子どもはどう過ごす?

Answer.

ファミリー・サポート・センターの援助は、原則として提供会員の自宅、もしくは依頼会員の自宅で行います。預かってもらうお子さんの年齢や、預かってもらう時間にもよりますが、自宅内で自由遊びをさせたり、近所の公園でボール遊びをさせたり、柔軟に対応してくれます。 内容は援助終了後、活動報告書でお子さんの様子まで伝えてくれますので、要望がある場合は、依頼時に提供会員の方に細かく相談しておきましょう。 その他、サポート・センターは補償保険に加入しており、何かあった時の保険も備えていますので、ママも安心して利用できるようになっています。 ファミリー・サポート・センター(宜野湾市サイト)

Q. ファミリー・サポート・センター:風邪をひいている場合もOK?

Answer.

保育所などで行われる一時保育のサービスでは、残念ながら病児や病後児の受け入れを断る施設が多くなっています。 ですが、ファミリー・サポート・センターでは、微熱程度で他の症状が無く、提供会員が対応できる場合や、集団保育が可能な程度に安定して回復しているお子さんについては預かってもらえるケースもあります。 ただし、お子さんの年齢や提供会員の生活状況なども踏まえ、それぞれに預かり可能な範囲が異なりますので、体調不良時にも援助を依頼する可能性がある場合は、お住まいの地域のセンター事務局へあらかじめ相談しておきましょう。