第3子に100万円?地方の子育て支援に注目!

2016年1月19日

助成金

ここ数年、小さな子どもがいるご家族や、ふるさとへUターンしたい若者などの地方暮らしニーズに合わせ、制度や助成の充実へ取り組んでいる自治体が多くなっています。今回は、地方ならではの助成金やお得な制度について、いくつか紹介していきましょう。

自治体の子育て支援『妊娠・出産編』

赤ちゃんは欲しいけれど、妊娠・出産にかかるお金を考えると不安になってしまう…。という方も多いのでは。そんな中、出産に対する助成に取り組む自治体は結構多くあります。それに加え最近注目なのは、不妊治療への助成でしょう。高額の費用が発生する不妊治療に、お住まいの自治体から支援や助成が受けられるととても心強いし助かりますよね。

不妊治療に対する助成金
◆広島県三次市「特定不妊治療費の全額補助」
体外受精などの特定不妊治療にかかる費用の全額を補助し、不妊治療を受ける夫婦の経済的な負担を軽減する支援。戸籍上の夫婦の対外受精、顕微授精であること、広島県の指定医療機関での治療であること、所得の合算額などの条件により、広島県不妊治療支援事業の承認決定を受けたご夫婦が対象になりますが、回数制限はあるものの、治療費の全額を助成してもらえるというのは有り難い助成です!

◆埼玉県(さいたま市、越谷市、川越市を除く)「男性不妊治療助成」
埼玉県の不妊治療助成が手厚い!指定医療機関による特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けたご夫婦にも治療費の一部が助成されていますが、特定不妊治療を行うために必要とされる「男性不妊治療」を行った場合も、所得条件や回数制限はあるものの、治療費の2分の1・最大10万円の助成が受けられるという嬉しいものです。埼玉県以外でも男性の不妊治療助成をしてくれる自治体も増えつつあるようなので、今後注目したいですね。

出産に対する一時金・お祝い金
◆石川県輪島市「出産育児一時金支給」
出産育児一時金として、第1子45万円、第2子50万円、第3子以降55万円が支給されるうえに、出産記念品の贈呈もあります。また、チャイルドシート購入費助成として、購入代金の2分の1・上限1万円が助成されます。
出産一時金が第1子から45万円というのは嬉しいですね。

◆北海道福島町「出産祝い金」
出産祝い金として、第1子5万円、第2子20万円、第3子にはなんと100万円の交付です!うち、町内商品券での支給が30%だそうですが、100万円とは本当に有り難い金額ですよね。

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