赤ちゃんとの楽しいお正月を過ごすには

今回が赤ちゃんと過ごす初めてのお正月というご家庭も多いことでしょう。
おじいちゃん、おばあちゃんの家まで帰省されるご家庭をはじめ、行事がいっぱいの年末年始を楽しむために、赤ちゃんに気を付けてあげたいのはどんなことでしょう?
注意したいポイントをしっかり押さえて、トラブルのない楽しいお正月を過ごしましょう。

赤ちゃんが気をつけるべきポイントは?

●年末年始はどこに行っても混んでいます。ウイルス感染しやすい時期でもあるので、赤ちゃんをあちこち連れ歩くのは避けたいですね。どうしても連れて行かないといけない場合は、混んでいる時間を避けたり、時間短縮で済ませられるように計画しましょう。
●遠くに住んでいる おじいちゃん、おばあちゃんの家に帰省する場合は、交通手段にも気を配って無理のないスケジュールをたてましょう。新幹線は禁煙席予約を、レンタカーなどを手配する場合にはチャイルドシートを忘れないようにしましょう。
●気温差がある地域への帰省には、柔軟に対応できるよう服装など万全の準備をしましょう。
●大人数で集う機会が多い年末年始。いつも落ち着いた環境にいる赤ちゃんには、予想以上にストレスも。静かにしてあげる時間も作ってあげましょう。
●いつもと違う環境では、思わぬ事故やケガもおこりやすくなります。そのうえ普段赤ちゃんがいない環境では、赤ちゃんにとって危ない物がある可能性も。誤飲をしたり、思わぬケガをしたりしないよう、常に赤ちゃんの動きをみて、気を付けてあげたいですね。
●元来、保存食であるおせち料理は、味が濃く塩分が多くなっています。そのまま赤ちゃんに与えるのは避けましょう。のどに詰まりやすいお餅は2歳くらいまでは厳禁です。2歳以上でも小さく切って与えるなど、様子をみながら食べさせましょう。

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2歳くらいから楽しめるお正月

2歳から3歳位になれば、お正月ならではの遊びもできるものが増えてきます。
福笑い・すごろく・かるた・羽根つきなど、ルールが理解できなくてもなんとなく楽しいもの。また、年々楽しめるようになる様子は、お子さんの成長が確認できて嬉しいものですね。
3歳くらいからは、地域のお正月イベントに参加してみるのもおススメです。お餅つきやカルタ大会など、お正月は少しいつもと違う特別感を経験するのもいい機会です。1月いっぱいは、色々なイベントを開催している自治体が多いです。お住まいの地域の公民館や子育て支援センターなどのイベント情報を確認してみましょう。
大人も一緒に楽しいお正月を過ごしたいですね。

児童館など、地域の子育て施設に行ってみましょう

いずれにしても、年末年始だからといって、生活リズムを崩さず、できるだけ規則正しく過ごせるようにしたいですね。核家族が多い中、年末年始はたくさんの人と接するいい機会でもあるかもしれません。親子でケガや事故なく、楽しい年末年始をすごしましょう。

orabujiityaa

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