今だけしかできない体験も。マタニティライフをもっと楽しもう

2016年12月13日

マタニティ

妊娠中、おなかの赤ちゃんが心配で体調管理に気を配るあまり、いろんなことに禁欲的なライフスタイルになってしまっていませんか?
実は妊娠期間だからこそできることもたくさんあるのです。ここではそんな楽しみ方を紹介します。

つわりなど体調も不安定で流産のリスクも高い妊娠初期は、つらくてなかなかマタニティライフを楽しむ余裕はありません。
妊娠してから5か月から6か月頃くらいの安定期に入れば、体調も安定し流産のリスクも低くなるので、気持ちも身体も落ち着いてきます。
おなかの赤ちゃんを感じながら過ごす貴重な時間。この時しかできないこともたくさんあるので、前向きにいろいろと楽しんでいきましょう。

マタニティならではの思い出を作ろう!

安定期に入ってから8か月くらいまでの間は、経過に問題がなければ旅行も大丈夫です。赤ちゃんが生まれてからの旅行より、うんと身軽かもしれません。実際、妊婦さんを配慮した『マタニティ旅行プラン』が人気のようです。マタニティマッサージやマタニティ向けの食事など、妊婦に嬉しいプランがいっぱい。訪れた旅行先で写真を撮り、赤ちゃんが生まれてからも再び訪れて同じ写真を撮ってみるのもメモリアルになりますね。旅行でなくても、定番となりつつある『マタニティフォト』も数多くの写真スタジオでプランが用意されており、気軽に記念撮影ができるようになっています。スタジオでの撮影はハードルが高いという人は1か月に一度、決めた日に写真を撮ったり、プリクラを撮ったりするのもおすすめ。月ごとのおなかの変化を手軽に残すことができそうですね。

参考:JTB「妊婦さん・マタニティプラン」の旅館・ホテル一覧(外部サイト)

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